愛知製鋼の第3四半期決算…大幅な増収増益

自動車 ビジネス 企業動向

愛知製鋼が発表した2007年4 - 12月期の連結決算は、当期純利益が前年同期比10.8%増の50億5400万円となり、大幅増益となった。

売上高は同7.1%増の1869億2500万円と増収だった。、中期的に主要需要先自動車向け鋼材の販売数量が前年同期に比べ増加した。一方、鉄屑、ニッケルなどの原材料の価格は、引き続き高値圏で推移した。

こうした中で、同社グループは、大型設備投資の効果を最大限に発揮、最適生産体制の構築に取り組むとともに、生産性向上や徹底した原価低減活動を推進した。

この結果、営業利益は同19.9%増の92億6800万円と、大幅増益だった。経常利益も同9.8%増の78億4600万円だった。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  5. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る