1月31日、ルノーがパリ南西部にあるルノーのコミュニケーションズ・ヘッドクオーターにて、ニューマシン「R28」の発表会を行った。セレモニーにはルノーのカルロス・ゴーン社長を筆頭に、国内外のメディア、VIPなど計500人が出席。
ルノーF1チーム社長のベルナルド・レイは今シーズンへの意気込みを次のように語った。
「チームが定位置である最前列に戻れるものと期待している。それがニューマシンを用いたチームの目標である。技術面においては、昨年見舞われたトラブルを乗り越えるために全員が懸命にがんばってくれた」
「ドライバーに関しては、フェルナンド・アロンソが戻ってくれたことはチームにとって大きな勢いとなるはずだ。チーム内、及びルノー内には楽観的な空気が流れている」とレイ社長は語った。




