1.4リットル120bhpのフィアット 500、マッサに贈呈

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
1.4リットル120bhpのフィアット 500、マッサに贈呈
1.4リットル120bhpのフィアット 500、マッサに贈呈 全 3 枚 拡大写真

フィアットは去る1月21日、モナコ公国のモンテカルロにて、フィアットグループのフェラーリF1チームのドライバー、フェリペ・マッサに彼専用のフィアット『500』を贈呈した。

【画像全3枚】

エンジンは1.4リットル、120bhpにチューンされ、ドアステップにはマッサ自身のサインがプリントされた特別仕様。車体色はパールホワイト、内装はコーデュラ、電動開閉式のスカイドームルーフを備える。さらにホイールは16インチのダイヤモンドアロイ仕上げで、赤く塗られたブレーキキャリパーがのぞく。

最大の特徴はフィアット・パワートレイン・テクノロジー社(FPT)の一部門であるフィアット・パワートレイン・レーシングが開発した、120馬力までパワーアップされた1.4リットル、16バルブのエンジンだ。

FPTは競技用エンジン、パフォーマンスキットの開発や製造、限定仕様車のためのエンジン開発や製造などを行なっている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る