【スズキ パレット 発表】タント はライバルではない

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ パレット 発表】タント はライバルではない
【スズキ パレット 発表】タント はライバルではない 全 9 枚 拡大写真

スズキが発表した新型『パレット』。デザインを担当した山本雄高さんとの話によると、ダイハツの『タント』はライバル車種には当たらないという。

【画像全9枚】

パレットでは、幅広いユーザー層をターゲットとしていて、ある特定のユーザー層に照準を当てたタントとは方向性が異なる。むしろ開発の主眼は、スズキの主力モデル『ワゴンR』との差別化が大きなテーマであったようだ。

パレットのエクステリアデザインは、室内空間を最大限に広げるため、コンパクトなノーズに大きなキャビンスペースのプロポーションとし、また、適所に曲面を用いた伸びやかなスタイリングを与え、躍動感をも表現している。

ワゴンRでは、初代モデルからボンネットを持つボクシーなスタイルが、デザインのアイコンとなっているが、ワゴンRで室内スペースを追求していくとそのキャラクターが失われてしまう。

ワゴンRと同じくスズキ軽自動車の定番商品として、より広い室内空間を求めるユーザーのニーズに応えるべく登場したのがパレットなのだ。

パレットの登場は、次期ワゴンRの開発の方向性にも大きな影響を与えるに違いない。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る