ケンウッドから業務用無線の新製品…GPSで位置・動態情報を確認

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ケンウッドから業務用無線の新製品…GPSで位置・動態情報を確認
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ケンウッドは、GPSマンロケーション管理システム『KGP-4000S』を3月上旬から発売する。価格はオープン価格。

今回発売するGPSマンロケーション管理システムは、業務用無線機器としての音声通話機能に加えて、GPS受信機をスピーカマイクロホンに内蔵することで、通信者の位置情報や動態情報を基地局のパソコン上の地図画面で管理することが可能だ。

また、パソコン上の地図画面では、各種・各色のアイコンを用いることで、移動中や停止中など通信者の動態情報も確認できる。

さらに、緊急時に基地局や周囲の仲間に対して緊急信号を送信するエマージェンシー機能や、あらかじめ設定された時間以上に無線機が横向きになっている場合に自動で緊急信号を送信するマンダウン機能(オプション)を搭載、山岳警備やスキー場、アミューズメントパークなど広大な敷地内で作業しなければならない業種に最適なシステムとしている。

《レスポンス編集部》

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