【株価】反落・超閑散・嫌気・全面安

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【株価】反落・超閑散・嫌気・全面安
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全体相場は反落。この日発表された1月の鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことから、売りが先行する展開。ただし下値には買いも入り、平均株価の下げ幅は限定的だった。商いは超閑散。円高が1ドル=106円台に進行したことが嫌気され、自動車株は全面安となった。

トヨタ自動車が前日比80円安の3360円と反落。日産自動車が8円安の991円、ホンダが80円安の3360円と反落した。全面安の中、日野自動車が8円高の781円と続伸。

《山口邦夫》

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