「ニッパツ三ツ沢球技場」がスタート…命名権獲得への思い

自動車 ビジネス 企業動向
「ニッパツ三ツ沢球技場」がスタート…命名権獲得への思い
「ニッパツ三ツ沢球技場」がスタート…命名権獲得への思い 全 5 枚 拡大写真

「横浜で生まれ育った我が社が、来年70周年を迎えるということで、少しでも地域社会に貢献できればと思い、ネーミングライツに応募しました。そしてニッパツの名前を知ってもらえる良い機会として、CSR(企業の社会的責任)の一環として、この日を迎えられた次第です」

【画像全5枚】

日本発条株式会社・代表取締役社長の天木武彦氏は、16日の「ニッパツ三ツ沢球技場・オープニングセレモニー」で、横浜市三ツ沢公園球技場のネーミングライツ(施設命名権)の契約締結への思いを語った。

また、同社企画本部広報部課長・斉藤浩明氏は、「自動車1台ができるために、それを下支えしている部品メーカーの存在があり、ニッパツもその一員であることを地域のみなさんに知っていただくという思いもあります」と加えた。さらに斉藤氏は「ニッパツの今年度の中期計画で、CSRを積極的に推進していく方針を掲げている。今回の命名権獲得はCSRの一環のひとつでもある」と語った。

自動車部品メーカーがスタジアムなどの施設命名権を獲得するのは同社が初。命名権料は年間8000万円という。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る