「ニッパツ三ツ沢球技場」がスタート…命名権獲得への思い

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「ニッパツ三ツ沢球技場」がスタート…命名権獲得への思い
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「横浜で生まれ育った我が社が、来年70周年を迎えるということで、少しでも地域社会に貢献できればと思い、ネーミングライツに応募しました。そしてニッパツの名前を知ってもらえる良い機会として、CSR(企業の社会的責任)の一環として、この日を迎えられた次第です」

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日本発条株式会社・代表取締役社長の天木武彦氏は、16日の「ニッパツ三ツ沢球技場・オープニングセレモニー」で、横浜市三ツ沢公園球技場のネーミングライツ(施設命名権)の契約締結への思いを語った。

また、同社企画本部広報部課長・斉藤浩明氏は、「自動車1台ができるために、それを下支えしている部品メーカーの存在があり、ニッパツもその一員であることを地域のみなさんに知っていただくという思いもあります」と加えた。さらに斉藤氏は「ニッパツの今年度の中期計画で、CSRを積極的に推進していく方針を掲げている。今回の命名権獲得はCSRの一環のひとつでもある」と語った。

自動車部品メーカーがスタジアムなどの施設命名権を獲得するのは同社が初。命名権料は年間8000万円という。

《レスポンス編集部》

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