【アウディ A4 日本発表】ボディサイズを大幅に拡大

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ A4 日本発表】ボディサイズを大幅に拡大
【アウディ A4 日本発表】ボディサイズを大幅に拡大 全 8 枚 拡大写真

18日に正式発表されたアウディ新型『A4』のトピックのひとつが、ボディサイズが大幅に拡大されていることだ。

【画像全8枚】

先代に対して全長は120mm、全幅は55mm、ホイールベースも165mmも拡大されている。ここまで一気に大きくなると、もはやひとクラス上のセグメントを運転しているような感じになる。実際に全幅はメルセデスベンツ『Eクラス』よりも広くなった。

走らせてみても最初はかなりボディの大きさを意識させられる。さらにAピラーの傾斜が強く、斜め前方の視界を遮られるために、狭い道を走るときには気を使う。最小回転半径も先代よりも0.3mも大きい5.5mとなるので、車庫入れなども苦労させられる一面もあった。

したがって今までのA4のような気軽な感覚で乗れるコンパクトセダンという雰囲気ではなくなった。だが、ボディが大きくなったことでエクステリアの高級感が増し、室内の居住空間も進化している。

さらに1.8Tの車両重量はボディがこれだけ大きくなっているのに、ボディシェルなどの軽量化によって先代よりも軽くなっているのだ。燃費に関しても新型エンジンを採用することで、先代よりも10%近く向上させている。

ボディが大きくなったことで取りまわしに気を使うようになったことは事実だが、軽量化や燃費の向上により、それをハンデに感じさせない性能の進化を手に入れている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る