帝人の未来スタジオ、4か月で来場者数が年間目標達成

自動車 ビジネス 企業動向
帝人の未来スタジオ、4か月で来場者数が年間目標達成
帝人の未来スタジオ、4か月で来場者数が年間目標達成 全 1 枚 拡大写真

昨年11月にオープンした帝人の「テイジン未来スタジオ」。その目玉は中央に置いてあるコンセプトカー『PU_PA』だが、来場者が毎日、多数訪れ、早くも年間目標に達した。

「当初、1年間に1000 - 1500人ぐらい来ればいいと考えていたのですが、すでに1000人近いお客様が来て、ほぼ目標をクリアする形になっています」と帝人関係者は驚いている。

自動車業界関係者をはじめ、エレクトロニクス関係者が会社単位で訪れ、毎日約8社、30人弱の来場者があるという。しかも、ここをきっかけにビジネスに結びつくケースも出てきている。話によれば、自動車メーカーと数プロジェクトがスタートしているそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る