帝人の未来スタジオ、4か月で来場者数が年間目標達成

自動車 ビジネス 企業動向
帝人の未来スタジオ、4か月で来場者数が年間目標達成
帝人の未来スタジオ、4か月で来場者数が年間目標達成 全 1 枚 拡大写真

昨年11月にオープンした帝人の「テイジン未来スタジオ」。その目玉は中央に置いてあるコンセプトカー『PU_PA』だが、来場者が毎日、多数訪れ、早くも年間目標に達した。

「当初、1年間に1000 - 1500人ぐらい来ればいいと考えていたのですが、すでに1000人近いお客様が来て、ほぼ目標をクリアする形になっています」と帝人関係者は驚いている。

自動車業界関係者をはじめ、エレクトロニクス関係者が会社単位で訪れ、毎日約8社、30人弱の来場者があるという。しかも、ここをきっかけにビジネスに結びつくケースも出てきている。話によれば、自動車メーカーと数プロジェクトがスタートしているそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る