アルファロメオ Mi.To 発表…コンパクトスポーツ

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ Mi.To 発表…コンパクトスポーツ
アルファロメオ Mi.To 発表…コンパクトスポーツ 全 3 枚 拡大写真

アルファロメオは、新世代のコンパクトなスポーティーカーとして『Mi.To』を発表。Mi.Toの「Mi」はこの車のスタイルを生んだデザインの街ミラノを、「To」は生産を担うことになるトリノを表している。

【画像全3枚】

Mi.Toは、フレームのないサイドウィンドーの形、フロントバンパーの三角グリルやヘッドライトとLEDテールランプのフォームなど、アルファロメオのスタイルとテクノロジーの象徴である『8C Competizione』の特徴を受け継いでいる。

サイズは、全長4060mm、全高1440mm、全幅1720mmとなり、エンジンは、ガソリンとディーゼルのターボエンジンを搭載し、90馬力から155馬力まで用意される。今後、より高出力のものへと拡大していく予定。

VDCスタビリティコントロールシステムを標準装備、将来制定予定のユーロNCAP(欧州新型車評価プログラム)の最高ランキング獲得を目指して設計された車体構造を持つ。

また、Mi.Toは「アルファ ロメオDNA」システムを採用。走行状況やドライバーの要望にあわせて、スポーティーな「ダイナミック」、都市走行時の「ノーマル」、スリップしやすい走行困難時の「オールウェザー」の三つの走行モードが用意され、エンジン、ブレーキ、ステアリング、サスペンション、ギアの設定を変更する。

Mi.Toは、6月に正式発表され。その後7月より順次、各主要マーケットに導入されていく予定。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る