横浜ゴム、航空機エクスポでラバトリーモジュールを訴求

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横浜ゴム、航空機エクスポでラバトリーモジュールを訴求
横浜ゴム、航空機エクスポでラバトリーモジュールを訴求 全 2 枚 拡大写真

横浜ゴムは、4月1日から3日間、ドイツのハンブルク・メッセで開催される「エアクラフト・インテリアズ ・エクスポ・ハンブルク2008」に出展すると発表した。

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今回の展示のメインはラバトリー・モジュール(化粧室ユニット)で、客室と同じ窓を2つ備え、間口幅が従来の1.5倍のゆとりと快適性を追求したモデルを紹介する。最近、座席数を減らし快適性を高めたビジネスジェット機の需要が伸びており、同モデルはビジネスジェット仕様のボーイング「737」機向けに開発した。

エアクラフト・インテリアズ・エクスポは最新の航空機用内装品・設備が一堂に集まる世界的な展示会で、毎年4月にドイツ、9月に香港で開催され、昨年のハンブルク展示会には500社以上が出展した。世界のエアラインや機体メーカーの関係者が多数来場するため、知名度アップや商品アピールに最適な場として知られる。

横浜ゴムはボーイング「777」用のラジアルタイヤを製造しているほか、ラバトリー・モジュールやタンクなどの航空機用部品に強みを持つ。特にラバトリー・モジュールはベストセラー機のボーイング737向けに独占供給している。同機の生産引き上げと補修・交換用の需要増加を見据え現在、生産ラインを増強しており、今年夏に本格稼動する予定だ。

《レスポンス編集部》

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