モズレー、謝罪するも辞任は否定

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イギリスの大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によって巻き起こったマックス・モズレーFIA会長のスキャンダル。モズレーはFIAのシニアメンバーに書簡を送り、騒動となったことを謝罪するとともに、FIA会長の座を下りるつもりがないことを明言した。

手紙では証拠とされるビデオに写っている人物が本人であるかどうかにはほとんど触れられておらず、プライバシーを侵害した件で新聞社に対し法的手段を取ることを強調したモズレー。FIA会長職続行への強い意思が書かれていたという。

今週末開催のバーレーンGPに出席する予定だったモズレーだが、マスコミが殺到することを予想して、見送る可能性が高いと見られているようだ……。

《編集部》

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