HKS、中間期の業績見通しを下方修正 米国景気悪化などで

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HKSは、2008年2月中間期の連結決算業績見通しの下方修正を発表した。

売上高は、国内は新製品を発売した電子商品は好調なものの、拡販を目指したサスペンション製品が新製品の開発・投入が大きく遅れたことや、米国子会社の売上が、米国景気悪化の影響で落ち込みつつあることなどから、売上高を41億3000万円から39億9000万円に下方修正した。

営業利益は、売上高の減少により売上総利益が減少したため、9000万円から7300万円に、経常利益は9000万円から6900万円に下方修正した。

中間純利益は、経常利益が減少したため、4000万円を予想していたが1100万円にとどまる見込み。

通期業績見通しは、前回予想から変更は無い。

《レスポンス編集部》

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