スバル富士重、新工場建設…新型スポーツは11年以降

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スバル富士重、新工場建設…新型スポーツは11年以降
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富士重工業(スバル)は、トヨタ自動車、ダイハツ工業との新たな協業にともない、国内に完成車組立工場の新設と車両製造体制の再構築を決定した。

富士重は、トヨタとの協業として小型FRスポーツ車の共同開発を発表したが、この車については富士重で全量生産する予定で、現在エンジンやトランスミッションなどの生産を行っている群馬製作所大泉工場の隣接地に完成車組立工場を新設、2011年末からの稼動を目指す。

新工場の投資額や生産能力、共同開発車以外の生産車種などの詳細は、今後トヨタとの協議を含めて決定する。

新工場の運営のために、生産車種の立ち上げに応じて群馬製作所本工場の人員が新工場に順次異動する。ダイハツから富士重への軽自動車のOEM供給の時期を考慮しながら、将来、本工場の生産機能は、新工場に集約する予定。

《レスポンス編集部》

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