スバル富士重、新工場建設…新型スポーツは11年以降

自動車 ビジネス 企業動向
スバル富士重、新工場建設…新型スポーツは11年以降
スバル富士重、新工場建設…新型スポーツは11年以降 全 1 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は、トヨタ自動車、ダイハツ工業との新たな協業にともない、国内に完成車組立工場の新設と車両製造体制の再構築を決定した。

富士重は、トヨタとの協業として小型FRスポーツ車の共同開発を発表したが、この車については富士重で全量生産する予定で、現在エンジンやトランスミッションなどの生産を行っている群馬製作所大泉工場の隣接地に完成車組立工場を新設、2011年末からの稼動を目指す。

新工場の投資額や生産能力、共同開発車以外の生産車種などの詳細は、今後トヨタとの協議を含めて決定する。

新工場の運営のために、生産車種の立ち上げに応じて群馬製作所本工場の人員が新工場に順次異動する。ダイハツから富士重への軽自動車のOEM供給の時期を考慮しながら、将来、本工場の生産機能は、新工場に集約する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る