【リコール】トヨタとGM、66万台

エコカー 燃費
【リコール】トヨタとGM、66万台
【リコール】トヨタとGM、66万台 全 2 枚 拡大写真

トヨタとGMは、両社合わせて66万台の大型リコールを発表した。対象となるのは2003-2004年モデルのトヨタ『マトリックス』とGMのポンティアック『バイブ』という両社がジョイントベンチャーで生産している2車種など。

【画像全2枚】

台数の内訳は、トヨタではマトリックスとテクノロジーを同じくする『カローラ』も含む54万台。バイブは12万台強となる。

リコール原因はウィンドウのハードウェアで、パワーウィンドウに使用されているボルトがゆるむ、あるいは脱落する危険性が指摘されている。

NHTSAによると、この問題のため「ウィンドウが作動しなくなった」「異音がする」「ウィンドウガラスが割れた」などのクレームが寄せられているという。クレーム件数は両社合わせて500件、うち36件はこれに絡んだ負傷も報告されている。さらに保証期間内でウィンドウの修理を行ったケースが少なくとも1万件以上と考えられている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る