【リコール】スバル サンバー、エアコンから火災…11万台

エコカー 燃費
【リコール】スバル サンバー、エアコンから火災…11万台
【リコール】スバル サンバー、エアコンから火災…11万台 全 1 枚 拡大写真

富士重工業は14日、軽自動車のスバル『サンバー』のエアコンプレッサに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2005年5月10日 - 2006年12月20日に製作された11万4232台。

エアコンプレッサ電磁クラッチ面の接触面積が小さく、余裕度が不足しているものがあるため、クラッチ部が異常発熱し、火災に至るおそれがある。全車両電磁クラッチを点検し、対象となる場合には対策品と交換する。対策品の準備に時間を要するため、暫定措置としてエアコンの使用を控える注意喚起を行う。

不具合発生件数は32件で、市場からの情報で発見した。火災事故が2件起きている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る