【リコール】いすゞ ガーラ 燃料漏れなど

エコカー 燃費

いすゞ自動車は17日、大型バス『ガーラ』の燃料タンクなどに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1996年6月10日 - 2005年8月22日に製作された1768台。

燃料タンクの支持金具を固定するボルトの締め付けトルクが大きいものがあるため、タンクに亀裂が発生して燃料が漏れるおそれがある。また、配電盤のメインハーネスの固定方法が不適切なため、ハーネスがリレーボックスと干渉し、ショートしてエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

全車両、燃料タンクを新品に交換するとともに、支持金具を対策品と交換し、ボルトを適正トルクで締め付ける。また、メインハーネスに固定用クリップを追加し、メインハーネスに損傷があるものは補修する。

不具合発生件数は燃料タンクが20件、配電盤ハーネスが1件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る