【JNCAP08】インプレッサは★6個にふさわしい!?

エコカー 燃費
【JNCAP08】インプレッサは★6個にふさわしい!?
【JNCAP08】インプレッサは★6個にふさわしい!? 全 3 枚 拡大写真

国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は21日、自動車アセスメント(JNCAP)の結果発表を行ったが、乗員保護や歩行者頭部保護性能で平成19年度の最優秀車種に選定されたのはスバル『インプレッサ』となった。

【画像全3枚】

インプレッサの開発を担当したスバル商品企画本部の竹内明英プロジェクトゼネラルマネージャーは「高張力鋼板の採用と、衝突時のエネルギーを分散する“新環状力骨構造”と呼ばれるフレーム支持構造が乗員保護に効果を発揮した」と語る。

歩行者の頭部保護性能についても「衝撃が加わった際に部材が破壊されることで衝撃を吸収する構造にしており、頭部への被害を軽減できる」とした。

総合評価ではインプレッサが上回ったが、ホンダ『クロスロード』とは僅差で「甲乙つけ難い」状況だったという。会場では「社章が六連星のスバルだからこそ、インプレッサのシックススターはふさわしい」なんて冗談も出た。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る