【ストラーダFクラス新型】ナビで自宅ビデオの録画、留守番ペットを画像確認

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ストラーダFクラス新型】ナビで自宅ビデオの録画、留守番ペットを画像確認
【ストラーダFクラス新型】ナビで自宅ビデオの録画、留守番ペットを画像確認 全 15 枚 拡大写真

パナソニック 新型『ストラーダ Fクラス』(CN-HX1000D/CN-HW1000D)では、Bluetoothを本体内に内蔵。従来モデルで実現していた携帯電話のハンズフリーや音楽再生などに加えて、カーナビからBluetooth携帯電話経由で家電品のオン・オフや、テレビの録画、そして自宅内などに置いたネットワークカメラの画像を見ることが可能になった。

【画像全15枚】

カーナビからの家電品の操作については、関連会社の松下電工が2006年の7月に発売した住宅設備ネットワークシステム「ライフィニティ」に対応させた。クルマから自宅内の照明やエアコンのオン・オフ切り替えと、帰宅通知をライフィニティのコントロールパネルに表示すること(「かえる通知」)ができるという。施錠状況の確認も可能だ。

ネットワークカメラ連携は、別売りのネットワークカメラ(BL-C111/BL-C131の2機種)をパソコンに接続し、ダイナミックDNSサービスと契約してインターネットからカメラを接続したパソコンにアクセスできる環境を整える必要がある。たとえば、自宅で留守番する愛犬の様子をカーナビから確認する、という使い方もできそうだ。

テレビの録画は、松下電器が運営する遠隔録画予約サービス「ディモーラ」に対応しており、カーナビからパナソニックのデジタルテレビ「DIGA」を遠隔操作して放送中のテレビ番組を録画したり、録画予約の設定をおこなうことが可能だ。

なお、携帯電話単体の通信ではなく外部機器(カーナビ)と接続するので、パケット定額制は利用できない。パナソニックでは、ネットワークカメラの閲覧1回で30〜40円程度とアナウンスしている。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  5. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る