村上開明堂、創業者一族の村上太郎副社長が社長に昇格

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村上開明堂は、村上太郎副社長が社長に昇格する人事を内定した。武藤忠義社長は代表権を持つ会長に就任する。

同時に、村上英二会長は取締役相談役に退く。6月27日開催の提示株主総会後の取締役会で正式に決定する。武藤氏は2002年6月の就任以来、自動車生産のグローバル化に伴って、海外拠点の拡充に注力し、初期目標の業績拡大を達成した。

今回の社長交代はグローバル市場を含め、更なる事業拡大に全力をあげて取組むとともに、企業体質を強化するため、経営トップの若返りを図る。

村上太郎氏は、創業者一族で、玉川大卒、1985年に同社に入社、1989年に取締役、2002年に専務を経て2005年に副社長に就任した。49歳。

《レスポンス編集部》

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