首都高 湾岸線でETC割引区間に変更

自動車 テクノロジー ITS
首都高 湾岸線でETC割引区間に変更
首都高 湾岸線でETC割引区間に変更 全 2 枚 拡大写真

首都高速道路は、首都高・湾岸線東行き(神奈川→東京方面)のETC環境ロードプライシング・ETC特定料金区間(殿町または東扇島→浮島)の割引を5月14日より多摩川トンネル出口東京側のETCアンテナで行うように変更した。

【画像全2枚】

この箇所で車載器にETCカードが挿入されていないと、割引が適用されないので、注意が必要。13日までは、湾岸線東行き適用区間各出口の料金所(湾岸環八出口料金所、空港中央出口料金所、大井南出口料金所)、大井本線料金所にて、割引を行っていた。

ETC環境ロードプライシングは、大型車を横羽線から湾岸線に誘導することが目的で、大型車が対象、割引金額は950円。ETC特定料金区間は、東京線と横浜線の接続する地域での短距離利用について、料金合算による割高感を軽減するために設定され、割引後の額は、普通車300円、大型車600円となる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  4. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る