フェラーリが衝突事故で大破、2人重傷

自動車 社会 社会

11日午前、静岡県富士市内の東名高速道路上り線を走行していたイタリア製の高級乗用車(=フェラーリ)が路外に逸脱。道路左側のガードレールに激突する事故が起きた。乗用車は原型を留めないほどに大破。乗っていた男女2人が重傷を負っている。

静岡県警・高速隊によると、事故が起きたのは11日の午前9時20分ごろ。富士市伝法付近の東名高速道路上り線を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側のガードレールに衝突した後に弾き飛ばされ、第1車線を走行していた大型観光バスの側面に衝突。再び路肩に飛ばされ、ガードレールに再度衝突した。

クルマは原型を留めないほどに大破。運転していた43歳の男性が全身を強打して重体。助手席に同乗していた女性があごの骨を折る重傷を負った。バスの乗客乗員にケガはなかった。

事故を起こした乗用車はイタリア製の高級車で、同日に富士スピードウェイで開かれていたイベントに向かう途中に事故を起こしたとみられる。事故当時、クルマは120km/h以上の速度で走行していたとみられるが、ハンドル操作を誤ってスリップしたことが事故の発端と推測されている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る