メルセデスベンツ Mクラス にエディション10

自動車 ニューモデル 新型車

メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツ『Mクラス』に特別仕様車「ML350 4MATICエディション10」を設定、限定140台で20日から販売開始した。

ML350 4MATICエディション10は、Mクラス誕生10周年を記念した特別仕様車。「ML350 4MATICをベースに外装では専用デザインとしてダークカラーのフロントグリルやアンダーガード(フロント・リア)、ヘッドライトハウジングにダークカラーのペイントを施したバイキセノンヘッドライトを採用した。

また、20インチ5スポークチタニウムグレーペイントアルミホイールも採用した。

外装色には、オブシディアンブラック、カルサイトホワイトを設定した。オブシディアンブラックのボディカラーには、内装色をブラックに統一し、シックでまとまりのあるインテリアを、カルサイトホワイトボディーカラーには、エレガントで落ち着きのあるカシミヤベージュとブラックのツートーン内装(本限定車専用デザイン)を組み合わせた。どちらにもブラックポプラウッドトリムやアルミパーツを随所にあしらい高級感を高めた。

このほか、特別装備としてスライディングルーフやパークトロニックを搭載し、実用性も高めた。

価格は799万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  4. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る