ダイハツ3.9%増でシェアトップ…5月ブランド別軽自動車販売

自動車 ビジネス 企業動向
ダイハツ3.9%増でシェアトップ…5月ブランド別軽自動車販売
ダイハツ3.9%増でシェアトップ…5月ブランド別軽自動車販売 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した5月の軽自動車のブランド別販売台数によると、ダイハツが新型『タント』などの販売が好調で前年同月比3.9%増の4万9168台でトップを堅持した。シェアは35.3%と同社として過去最高だった。

スズキは同0.1%増の4万5018台とほぼ横ばいだった。主力の『ワゴンR』がモデル末期となっているため苦戦している。

ホンダは同20.5%減の1万3056台と依然として低迷している。4位は日産で同0.4%増の9797台と微増だった。5位のスバルは同8.4%減の9333台と低迷、三菱自動車は同15.8%減の8106台と不振でシェア6位だった。7位のマツダは同4.7%減の4663台。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る