昭文社の子会社、MAPPLE naviを開発…PND向けカーナビアプリ

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昭文社の子会社、MAPPLE naviを開発…PND向けカーナビアプリ
昭文社の子会社、MAPPLE naviを開発…PND向けカーナビアプリ 全 5 枚 拡大写真

昭文社の子会社キャンバスマップルは、PND(パーソナルナビゲーションデバイス)向けのカーナビアプリケーション『MAPPLE navi』を開発、ユピテルが今夏発売する予定の『YERA』の「YP430si」(今夏発売予定)から提供開始する。

【画像全5枚】

MAPPLE naviは、昭文社が保有する地図ブランド「マップル」のクオリティを継承したPND向けナビゲーションソフト。綺麗でみやすい地図の見た目に加え、詳細な市街地図を収録する。

わかりやすいイラストによる都市高速の入口案内図や、詳細なSA・PA情報、ETCレーン案内や料金計算など充実した機能を収録している。また、PND初となる、昭文社発行「渋滞ぬけみち道路地図」の情報も収録し、本格的なナビゲーションとして機能の充実を図った。

検索機能としては、PND初となる複数のキーワードから検索可能な機能を搭載した。レストランや観光地情報を掲載した「まっぷるマガジン」の情報など詳細な施設情報を検索対象とすることで、パソコン検索なみの使い勝手のよさを実現する。

目的地の場所や物件、ジャンルなど複数のキーワードを入力することで、目的に沿った検索結果が表示される。

さらにユーザーインターフェースでは、操作ストレスを感じさせない「高速地図スクロール」、視点移動が少なく自然な指先の動作により操作可能な「タッチ位置連動ポップアップコントロール」、リスト操作と地図確認を一つの動作で行える「リストドラッグコントロール」などを搭載し、使い勝手の向上を図った。

今後同社は、MAPPLE naviをPNDメーカー、カーナビメーカーなどに順次提供していく方針だ。

《レスポンス編集部》

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