ジャパンエナジーの定置用燃料電池システム、発電2万時間を達成

エコカー 燃費
ジャパンエナジーの定置用燃料電池システム、発電2万時間を達成
ジャパンエナジーの定置用燃料電池システム、発電2万時間を達成 全 1 枚 拡大写真

ジャパンエナジーは、財団法人新エネルギー財団が独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構から助成を受けて実施している「定置用燃料電池大規模実証事業」で、設置している定置用燃料電池システム「JOMO ECOCUBE」104台のうちの2台が発電2万時間を達成したと発表した。

今回、発電2万時間を達成したのは、同社が2005年度に設置した東芝燃料電池システム製の2台。当該機は主要部品を交換することなく発電2万時間で、発電量約8400kWhを達成したもので、一般家庭に設置した同社製の燃料電池システムでは初めて。

同社は、今年度も燃料電池システム40台分の助成金交付の決定を受けている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る