エクレストン「モズレーは再選を狙っている」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

FIAの臨時会議(3日)で信任されたマックス・モズレー会長だが、任期が終了する2009年10月以降も同職を続ける意向を持っていることをバーニー・エクレストンが明らかにした。

「彼が2009年まで続けることになれば、その次もある。100%、いや100万%断言できるよ。彼自身がはっきり私に言ったんだ。『次の選挙もあるし、私が望む限り続けることができるはずだ』と」エクレストン。

F1界の声としては、BMWザウバーのマリオ・タイセン代表はモズレー信任を指示するコメントを出しているが、元チームオーナーのエディ・ジョーダンは、「彼は信任されたのを受けて、自ら辞任すべきだ」と語っている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る