【洞爺湖サミット】コスモ石油、環境総合展に出展

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コスモ石油は、「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008」に出展すると発表した。今回の出展では一連の取り組みに関する情報発信を行なうとともに、植物と地球環境の大切な関係を、展示物を通して見学者にアピールする。

出展テーマは「植物と地球の大切な関係」で、「二酸化炭素吸収実験装置」による、植物の二酸化炭素の吸収実験や森林破壊と砂漠化の進行状況を表すオリジナル環境地球儀の展示、ALA事業の紹介、コスモ石油エコカード基金の活動紹介など。

環境総合展2008は、7月7 - 9日に開催される北海道洞爺湖サミットを記念し、環境に配慮した製品やサービス、社会や企業の先進的な取り組みを紹介する環境展示会で、6月19 - 21日の期間札幌ドームで開催される。

同社は、地球温暖化問題に対し「ずっと地球で暮らそう。」をスローガンに原油の生産から国内での石油製品流通に至るまでの各段階で、環境負荷軽減への取り組みを行なっている。

《レスポンス編集部》

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