【スバル エクシーガ 発表】レガシィとの部品共通化は約5割

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【スバル エクシーガ 発表】レガシィとの部品共通化は約5割
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スバル『エクシーガ』(17日発表)は、同社のフラッグシップである『レガシィ』ユーザーが多人数乗りのモデルに乗り換える際の受け皿にもなる。ただ、月間販売計画は2300台と、決して多くない。

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少量での新モデル開発を可能にしたのは、レガシィとの約50%にも及ぶ部品やコンポーネンツの共通化だ。エンジンは『フォレスター』用の2.0リットルを搭載しているが、プラットフォーム(車台)はレガシィと供用している。

3列シートのため、全幅、全長、全高ともレガシィよりやや大きめだが、「開発ではレガシィの派生車種のような位置づけだった」(幹部)。

当面は国内市場向けだが「海外からの要望もあり、将来は考えていきたい」(森郁夫社長)という。右ハンドル車市場の豪州などが輸出の候補となりそうだ。

《池原照雄》

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