駅探エクスプレス Ver.4 配信開始---幅広い年齢層に

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

駅探は、乗換/時刻表検索パソコンソフトの最新バージョン『駅探エクスプレスVer.4』のダウンロード販売を18日から開始した。

今回新たに販売開始する駅探エクスプレスVer.4は、今後拡大が予想されるシニア世代のパソコンユーザや、多機能化による表示画面の複雑さを考慮し、画面デザインをよりシンプルに構成したほか、文字も大きく表示するなど、幅広い年齢層向けに簡単に操作できるようユーザビリティ性の高いソフトを目指した。

さらに、ユーザが詳細な条件設定を行わなくても「出来るだけ早く着きたい」「ゆっくりでも乗り継ぎを楽にしたい」など、ユーザにとっての利便性が検索結果に表示される「おまかせアドバイス」や、同社サービスの強みであるリアルタイム性の高さを活かし、災害時や事故発生時の運行情報を即座に提供する「運行情報−迂回経路案内」の機能を新たに追加した。

また、会社員向けの「検索履歴からの交通費精算」、「定期券区間を反映した料金の表示」や、「リアルタイムでの時刻表データ更新」、「飛行機やバスの時刻表」など、表示画面をよりわかりやすくして駅探エクスプレスVer.4に搭載する。

価格はダウンロード版が年間1890円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る