マツダ、水素ハイブリッド自動車がナンバー取得

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マツダ、水素ハイブリッド自動車がナンバー取得
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マツダは20日、水素ロータリーエンジン車のマツダ『プレマシーハイドロジェンREハイブリッド』が、国土交通大臣の認定を受け、ナンバープレートを取得したと発表した。

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プレマシーハイドロジェンREハイブリッドは、水素でもガソリンでも走行できるデュアルフューエルシステムを搭載した世界初の水素ハイブリッド自動車。水素ローターリーエンジン(水素RE)には電気モーターを組み合わせ、水素RE用ハイブリッドシステムを搭載することで、出力を約40%、水素での航続距離を倍の200kmと大幅に改善している。

また、マツダ独自の環境技術として、内装プラスチック部品やシート表皮にCO2排出削減に貢献できる植物由来の「マツダバイオテックマテリアル」など採用している。

今後は公道走行試験を行い、2008年度中のリース販売開始を目指す。

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