【リコール】三菱ふそう キャンター などのDPF

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは24日、小型貨物・普通貨物の『キャンター』、『ファイター』など3車種の再生制御式DPFに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2008年1月23日 - 同年4月25日に製作された10台。

再生制御式DPFを装着した車両で、低速走行、頻繁なエンジン停止等のエンジンに軽負荷な状況で使用を続けると、軽油がエンジンオイルに混入し、異音、白煙が発生してエンジン回転の上昇、エンジン停止および再始動不能となるおそれがある。

全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換するほか、取り扱い上の注意事項などを取扱説明書に追記する。対策品の全数供給に時間を要すため、エンジンオイル量が交換基準レベル以上になっているものはオイル交換を実施する。

不具合発生はなく、社内情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る