三菱自動車、3つの公約「エコ・ファースト」

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三菱自動車、3つの公約「エコ・ファースト」
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三菱自動車は、自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度「エコ・ファースト制度」に関して、環境大臣に対して7月1日に環境省で「エコ・ファーストの約束」を行うと発表した。

エコ・ファースト制度は、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動をさらに促進するため、企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策など、環境保全活動を公約するもの。

三菱自は、環境保全に配慮し、地球温暖化・石油エネルギー代替への対応として、自動車を生産、販売する企業としての様々な取り組み、技術開発を進めており、特に大容量リチウムイオン電池と小型・高性能モーターを搭載した電気自動車『i MiEV』を開発していることから、「電気自動車による環境配慮」企業として期待されているのを受けてエコ・ファーストの約束を行う。

約束は「低炭素社会の実現に向け、低CO2排出製品の開発と実用化を推進」、「循環型社会の実現に向け、省資源・リサイクルを推進」「生産や販売、オフィスを含め、事業活動全体での環境負荷低減を推進」の3点。

これにより同社は「エコ・ファースト・マーク」の使用が認められる。

《レスポンス編集部》

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