【マツダ ビアンテ 発表】ひと目で乗りたくなるデザイン

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【マツダ ビアンテ 発表】ひと目で乗りたくなるデザイン
【マツダ ビアンテ 発表】ひと目で乗りたくなるデザイン 全 6 枚 拡大写真

マツダは8日、トールタイプミニバンの『ビアンテ』発表した。開発責任者を務めた清地秀哲さんは「ビアンテのデザインはミニバンの中で一番スタイリッシュで一番広さを感じることができるエクステリアデザインを目指しました」と語る。

【画像全6枚】

ビアンテのデザインは人目を惹きつけるインパクトを持っている。もっとも特徴的なのはシャープなヘッドライトからサイドウインドまでをガーニッシュでつなぎ、マツダが得意とする流れのあるデザインを作り上げていることだ。

清地さんは「フロントマスクはマツダのファミリーフェイスである5ポイントグリルを進化させ、ひと目でマツダ車とわかるデザインを目指しました。リヤビューは重心の低さを感じさせるデザインを採用し、縦型のリフレクターを装備することで箱型のイメージを払拭しています」

「サイドの膨らみを持たせたブリスターフェンダーも、3ナンバーサイズのビアンテだからこそ実現できた躍動感のあるデザインです」

「ヘッドライトとサイドウインドをつなぐガーニッシュは最初はなかったのですが、デザインを進める途中でビアンテの個性をアピールするのに非常に効果的なので採用しました」とコメント。

ビアンテのエクステリアデザインは、ほかのワンボックスミニバンには見られない手法が多く用いられており、確かにひと目見た瞬間に乗ってみたくなるようなスタイリングだ。

また、2種類のスタイリングとして、落ち着いた雰囲気の「20CS」と、スポーティな「20S」、「23S」が用意されるなど、ビアンテのエクステリアデザインは強力なセールスポイントとなるに違いない。

《岡島裕二》

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