ジャパンエナジー、自然観察教室を開講

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ジャパンエナジーは、CSR活動の一環として、7月9日に埼玉県戸田市にある同社の研究開発センターで、地元の戸田市立新曽小学校4年生の児童を対象とした「JOMO自然観察教室」を実施した。

自然観察教室は、小学4年生の理科の授業に身近な樹木の観察を行う「季節と生き物」というテーマがあるため、同センター構内の約5万平方mにある80種類1360本の樹木を授業に役立ててもらうことを目的に2007年度から年4回程度の頻度で行っているもの。今回は2008年度の第2回目となる。

当日は、児童が1年間観察することを決めた樹木の様子を観察・スケッチし、4月に実施した前回観察時の様子と比較したほか、構内に生息する昆虫や鳥、植物などの観察や葉っぱ当てゲームなどを行った。

《レスポンス編集部》

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