【F1ドイツGP】サーキットデータ…全開率が高い

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【F1ドイツGP】サーキットデータ…全開率が高い
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昨年からニュルブルクリンクとの交互開催となり、2年ぶりにF1が開催されるホッケンハイム。

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以前は森の中をF1マシンが駆け抜ける2本の超ロングストレートが特徴的だったが、2002年に改修され大幅にコース長は短縮された。しかし現在のコースもエンジンの全開率が高く、オーバーテイクポイントもあるため、エキサイティングなレースが期待できるだろう。

ホッケンハイムリンク
●コース全長:4.574km
●周回数:67周
●レース距離:308.863km
●コースレコード:1分13秒306
/ 2004年 M. シューマッハ(フェラーリ)
●決勝ベストラップ:1分13秒780
/ 2004年 ライコネン(マクラーレン)

2006年結果
●ポールポジション:ライコネン(マクラーレン)
/ 1分14秒070
●優勝:M. シューマッハ(フェラーリ)
/ 1時間27分51秒693
●ファステストラップ:M. シューマッハ(フェラーリ)
/ 1分16秒357

《編集部》

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