【リコール】日野 プロフィア 1万1564台…タービン破損のおそれ

エコカー 燃費
【リコール】日野 プロフィア 1万1564台…タービン破損のおそれ
【リコール】日野 プロフィア 1万1564台…タービン破損のおそれ 全 1 枚 拡大写真

日野自動車は24日、普通貨物トラックの『プロフィア』の原動機(ターボ)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2004年4月26日 - 2006年2月7日に製作された1万1564台。

原動機の可変ノズル付過給器で可変ノズルの戻り不良により、タービン翼が過回転となり、高応力が発生して寿命が短くなっているものがあるため、タービン翼が破損して原動機が停止するおそれがある。

全車両、過給器を対策品と交換し、制御プログラムを書き換える。不具合発生件数は134件で、市場からの情報と国土交通省の指摘でわかった。事故は起きていない。

なお、この不具合は、2006年4月13日付でリコール済みだったが、一部車両の対策が不十分で、不具合が発生したため、再対策を行うもの。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  5. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る