【アウディ A4アバント 日本発表】490リットルのラゲッジを確保

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ A4アバント 日本発表】490リットルのラゲッジを確保
【アウディ A4アバント 日本発表】490リットルのラゲッジを確保 全 6 枚 拡大写真

アウディジャパンは、新型アウディ『A4アバント』を8月19日から発売すると発表した。

【画像全6枚】

新型アウディA4アバントは、今年3月に市場投入したA4セダンのステーションワゴンタイプ。

新型A4アバントは、地球環境に配慮した2種類のガソリン直噴エンジンを採用し、ハイパワーと低燃費・低排出ガスを同時に実現した。「1.8TFSI」は従来型と比べて10・15モード走行(国土交通省審査値)で17.5%燃費性能を向上、1kg走行当たりのCO2排出量換算値は14.5%低減した。

低燃費・高出力を実現するアウディバルブリフトシステムを採用する「3.2FSIクワトロ」は従来型と比較し3.9%の高出力化を図りながら、燃費性能を9.4%向上した。

フロントアクスル搭載位置を移動し、前後の重量配分の最適化を図った新しいドライブトレインを採用した。ドライビング性能と快適性を高い次元で両立するのが狙い。ロングホイールベースによるローアンドワイドなプロポーションと、ルーフからリヤエンドまで続く流麗なルーフラインを採用した。

プレミアムミッドサイズステーションワゴンのカテゴリーで最大容量の490リットルのラゲッジルームは、荷物の出し入れの利便性を高めた新構造のラゲッジカバーや、リバーシブルラゲッジフロアを採用した。

インテリアでは上級モデルで採用されている最新のマルチメディアインターフェイス(MMI、フルセグ放送対応地上デジタルTVチューナ内蔵)や、アウディミュージックインターフェース(AMI)を標準装備する。

また、電動チルト&スライド式のガラスサンルーフと、固定式のガラスサンルーフを組み合わせた大面積のガラスパノラマサンルーフをオプションで設定した。

価格は1.8TFSIが437万円、3.2FSIクワトロが663万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  5. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る