【アウディ A4アバント 日本発表】エンジンは「低排気量で高出力」

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ A4アバント 日本発表】エンジンは「低排気量で高出力」
【アウディ A4アバント 日本発表】エンジンは「低排気量で高出力」 全 6 枚 拡大写真

アウディ『A4アバント』の発表会の席上で、アウディジャパン商品企画部部長・青木徹氏は、「アバントはアウディにとってもっとも重要な意味のある車」とコメントした。A4は30年前から販売されている伝統のある車種で、7月29日に発表されたA4アバントは第5世代目。

【画像全6枚】

現在はエンジンを開発する際に地球環境問題を考えるのは必須事項であるため、開発エンジニアには「低排気量で高出力」という課題が求められることとなった。

ハードルの高い目標ではあったが見事に達成でき、搭載される「1.8TFSI」エンジンは従来型と比較して17.5%の燃費性能を向上させ、1km走行当たりのCO2排出量は14.5%低減させることに成功した。

1.8TFSI は、「FSI」エンジンにターボチャージャーを組み合わせたもので、最大出力160ps、最大トルク250Nm。青木氏はこのエンジンについて、「1.8TFSIは、数年前にV6 2400ccのエンジンが持っていたパワーを引き出せる」と語った。

《佐藤隆博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る