損保ジャパン、直営の来店型ショップをオープンへ 国内損保業界初

自動車 ビジネス 企業動向
損保ジャパン、直営の来店型ショップをオープンへ 国内損保業界初
損保ジャパン、直営の来店型ショップをオープンへ 国内損保業界初 全 3 枚 拡大写真

損害保険ジャパンは、9月19日に東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」改札口前に、国内損害保険業界初となる保険会社直営の来店型保険ショップ「損保ジャパンやさしい保険ショップ・明治神宮前メトロピア店」を、スターバックスコーヒーとスペースを共有したオープンな店舗形態で開設すると発表した。

【画像全3枚】

顧客の「専門家に相談したい」「自分の都合の良い時間に相談したい」「自宅や職場には訪問してほしくない」という声に対応して保険代理店や生命保険会社が来店型保険ショップを出店するケースが増えている。

同社では今後、顧客の来店型保険ショップへのニーズが高まるとともに、損害保険代理店による出店も増えていくと見ている。そこで、来店型保険ショップの運営を直接手がけることで、顧客の利便性向上を図り、あわせて来店ニーズや店舗運営のノウハウを把握・検証・蓄積して損保ジャパンの代理店支援に活用するため、直営店舗を開設する。

損害保険業界では、保険代理店が独自に来店型保険ショップを出店しているケースはあるが、損害保険会社が直営店として出店するケースは初めて。

同社では、損保ジャパンやさしい保険ショップを来店型保険販売のアンテナショップと位置付け、ショップの運営によって把握した顧客ニーズや店舗の運営ノウハウを、今後、損保ジャパン代理店の店舗運営に活用する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る