ホンダ、モーションアダプティブEPSを開発…ステアリング操作をアシスト

エコカー 燃費
ホンダ、モーションアダプティブEPSを開発…ステアリング操作をアシスト
ホンダ、モーションアダプティブEPSを開発…ステアリング操作をアシスト 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、コーナリング時や路面状況の変化により車両の挙動の乱れが発生した際、ステアリング操作を安定方向にアシストすることで、走行安定性を高める「モーションアダプティブEPS」を開発した。

【画像全2枚】

9月5日発売の新型『レジェンド』にホンダ国内販売モデルとして初めて搭載した。今後発売を予定している新型『オデッセイ』、新型『アコード』シリーズなどにも搭載していく。

モーションアダプティブEPSは、横滑り防止装置(VSA)と電動パワーステアリング(EPS)の協調制御により、オーバーステア時や左右で異なる路面状況下では車両の挙動の乱れを収めやすく、アンダーステア時には切り過ぎを抑えるようにドライバーのステアリング操作をサポートする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  3. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る