【リコール】三菱 コルト、窓ガラスを開けるとドアが…

エコカー 燃費

三菱自動車工業は5日、『コルト』の前席ドアに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2002年10月30日 - 2008年3月17日に製作された18万5382台。

前席ドアガラスの組み付け作業が不適切なため、ドアガラスのガイドレール内に装着されたゴムが変形しているものがあり、ドアガラス昇降操作の繰り返しによりゴムが噛み込み、ガラスを下げた際にガラスがガイドレールから外れ、ドア開閉用ロッドに干渉し、ドアが開くおそれがある。

全車両、ガイドレール内に装着しているゴムを点検し、変形している場合はゴムを新品と交換するとともに、ガイドレールも点検し、変形している場合は修正する。

不具合発生件数は4件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 「最近の車で一番カッコいい」プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用「夜に見てみたい」の声も
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る