【三菱 ギャランフォルティス ラリーアート 詳報】日常的に扱える高性能セダン

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 ギャランフォルティス ラリーアート 詳報】日常的に扱える高性能セダン
【三菱 ギャランフォルティス ラリーアート 詳報】日常的に扱える高性能セダン 全 7 枚 拡大写真

三菱自動車が発売した『ギャランフォルティス』の「ラリーアート」は、スタイリングこそ『ランサーエボリューションX』を思わせる過激なデザインをまとっているが、ランエボXよりもはるかに高い日常性を備えている。

【画像全7枚】

インパネはフォルティスの「SPORT」に準じたデザインだが、ラリーアート専用のメーターパネルやスポーツシートが装備され、さらにスポーツマインドが高められている。ただし、そのシート形状はランエボXのようなサイドサポートの張り出したフルバケットタイプではないので、従来のフォルティスと変わらない乗降性が確保されている。

また、ランエボXでは重量バランス最適化のためにバッテリーやウォッシャータンクがトランク部に移設され、トランク容量が大幅に狭くなっていたが、フォルティス ラリーアートはそれらがエンジンルームに置かれているために、従来のフォルティスと同様のトランクスペースがあり、トランクスルー機能も用意されている。

乗り心地に関しても従来のフォルティスSPORTよりはハードに仕上げられているが、ランエボXほどは硬くはなく、市街地でもラクに乗りこなせるセッティングに仕上がっている。

フォルティス ラリアートはランエボ譲りのパワートレインとエクステリアデザインを採用しているが、普段から付き合える使い勝手と乗り味も備えているのだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. 「日本導入されたら欲しい」インドで発表、スズキのコンパクトSUV『ブレッツァ』がSNSで話題に
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  5. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る