【VWティグアン 試乗】キリリとした…長嶋達人

試乗記 国産車
【VWティグアン 試乗】キリリとした…長嶋達人
【VWティグアン 試乗】キリリとした…長嶋達人 全 4 枚 拡大写真

ヨーロッパ車としてはコンパクトSUVだということですが、日本では、細い道路へ入って行くのをためらいたくなるような堂々としたボディサイズです。

【画像全4枚】

外観前後のデザインは、他のVW車の印象を受け継いだ、VWであることが一目でわかるキリリとした印象に好感が持てます。

リヤシートのシートアレンジは、ごくごくオーソドックスな形態ですが、オフロードを含めた種々の道路条件の中を走ることを想定しているクルマですから、こんなものでいいのかもしれません。

60km/hくらいで走ることのできる、やや荒れた道路を走ったときの乗り心地に、やや唐突感があるような感じがすることが、ちょっと気になりますが、おそらく市街地走行が大半でしょうから、このあたりには目をつぶってもいいのかもしれません。

■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★
パワーソース:★★
フットワーク:★★★
オススメ度:★★★★

長嶋達人|自動車ジャーナリスト
1942年東京生まれ。自動車雑誌編集、自動車整備工場整備士、フロントマンの後、フリー自動車ジャーナリスト。チューニング、メンテナンス、メカニズム等の記事を中心に、多数の自動車雑誌に執筆。現在まで、自動車メカニズム関連単行本執筆10冊以上。過去個人所有したクルマは、5.7リットルV8エンジン搭載の米国製スポーツカー、国産ディーゼルエンジン搭載車、軽自動車など、好みの方向性に対する節操もなく十数台。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。二級ガソリン自動車整備士。

《長嶋達人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る