【トヨタ iQ 発表】4人乗りマイクロプレミアムカー

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ iQ 発表】4人乗りマイクロプレミアムカー
【トヨタ iQ 発表】4人乗りマイクロプレミアムカー 全 11 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、超小型ボディの新型車『iQ』を全国のネッツ店を通じて、11月20日より発売すると発表した。月販目標台数は2500台。

【画像全11枚】

iQは、従来のサイズの概念を打破することを目指し、凝縮した性能と高い質感を備えた“マイクロプレミアム”カーとして位置づけられている。

新開発したプラットフォームにより、全長2985mm×全幅1680mm×全高1500mmのボディに4人乗車可能なパッケージを実現。大人3人が快適に座ることができ、さらに子供1人の乗車もしくは荷物の積載も可能とした。

超高効率パッケージを実現するとともに、サイズを感じさせないiQ独自の自然界の造形美を活かしたデザインにより存在感と上質感を創出。

燃費は、1.0リットル車でトップレベルの10・15モード走行燃費23.0km/リットルを実現するとともに、新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費21.0km/リットルを実現している。

1.0リットルエンジンを搭載し、最小回転半径を世界最小レベルの3.9mとするなど低中速の小回り性能や高速での安定した運動性能を両立させ、安全性能では、世界初のSRSリヤウインドウカーテンシールドエアバッグを含む9個のエアバッグやS-VSCを全車に標準装備した。

●価格
100X:140万円
100G:150万円
100Gレザーパッケージ:160万円

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る