出光興産は、首都直下地震を想定した防災訓練を、10月16日に実施した。
訓練は、大規模災害など危機発生時においても全ての人の安全を最優先し、ライフラインである石油・石油化学製品、潤滑油製品を安定供給して、地域社会の復旧・復興に貢献するのが目的。
今回は、首都直下地震の発生により、東京、神奈川、千葉で震度6弱以上の揺れがあったと想定、「非常要員訓練」、「安否確認訓練」、「対策本部設営訓練」、「対策本部訓練」の一連の訓練を実施した。
同社では、本社や各事業所の危機管理体制や活動方法の見直しを通じ、石油・石油化学製品、潤滑油製品を安定供給できる体制を整えるとともに、サービスステーションを地域の防災拠点とする防災ステーション活動などの推進により、企業としての社会的使命を果たしていくとしている。




