【ホンダ オデッセイ 新型発表】しなやかな走りをもたらす足回り

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ オデッセイ 新型発表】しなやかな走りをもたらす足回り
【ホンダ オデッセイ 新型発表】しなやかな走りをもたらす足回り 全 7 枚 拡大写真

ホンダが発売した新型『オデッセイ』は、先代モデルのプラットフォームをベースとしていて足回りの形式も先代と共通だが、ボディ剛性の強化やセッティングの見直しにより、しなやかな走りを手に入れているという。

【画像全7枚】

新型オデッセイの開発責任者を担当した五十嵐則夫さんは「新型オデッセイはボディ剛性を約15%向上させることができたので、足回りに関してはバネレートを下げて、しなやかな乗り心地に仕上げています」

「単純に足回りをソフトにするだけではなく、ダンパーの伸び側を抑えることで、ロール姿勢を安定化させていますので、応答性が高く安定感のあるフットワークを実現しています。さらに電動パワーステアリングのリニアリティを高め、ブレーキの剛性アップも図っておりますので、全体的な走りの質感は大幅に高まっているでしょう」

「この熟成された走りの進化こそが、私は新型オデッセイの最大の魅力だと思っています」とコメント。

オデッセイは先代のモデルチェンジ時にプラットフォームが新開発されているが、今回のモデルチェンジでは先代とほぼ同じパッケージングが採用されるということもあり、先代のプラットフォームがキャリーオーバーされている。

先代と同じプラットフォームと聞くと、古さを感じる人も多いが実際には先代で蓄積されたノウハウやデータを活かすことができるのでメリットも多いのだ。新型オデッセイも先代のデーターを上手く活かしながら、より熟成された走りを見せてくれるに違いない。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
  4. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る