京セラ、住宅用太陽電池システムのセルを大型化

エコカー 燃費
京セラ、住宅用太陽電池システムのセルを大型化
京セラ、住宅用太陽電池システムのセルを大型化 全 1 枚 拡大写真

京セラは、太陽電池の基幹デバイスである太陽電池セルを大型化した太陽電池モジュールを11月1日から順次発売すると発表した。

太陽電池セルは従来150×155mmが標準サイズだが、より大きな出力を確保するため、156×156mmに拡大した住宅用太陽光発電システムを市場投入する。

今回、出力アップした新型太陽電池モジュールを展開していく同システムは、日本家屋特有の複雑な屋根形状にも美しく設置できる「サムライ」と、切妻屋根や陸屋根などに設置する標準タイプの「エコノルーツ」の2種類。エコノルーツは、モジュール1枚あたりの出力が183Wで、京セラ製の住宅用太陽電池モジュールの中で最高出力となる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  4. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  5. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る